
長期優良住宅とは、住まいの骨組みを、メンテナンスすることで世代を超えて住み継いでいけるようにつくり、設備や内装を定期的に更新することで、その時代のライフスタイルにあわせた暮らし方が出来るようにする住宅のことです。京風家は、この長期優良住宅に対応しています。

高性能な断熱材で隙間なく敷き詰めた京風家は、一度涼しくなれば(暖かくなれば)断熱材で包まれているので、室内の快適温度が持続します。よって、光熱費も抑えられる=地球にも、お財布にも優しいのです。

乾式工法で施工したルーガの屋根の重量は、屋根面積30坪で約2100kg。
南蛮漆喰やモルタルを使用した湿式工法で施工した屋根瓦より、約60%も軽量化になり、地震の際に起こる重い屋根瓦による建物倒壊を未然に防ぎます。

今では少なくなった漆喰の真壁構造。真壁構造とは、柱や筋かいなどが壁面の外に表れることがないように、覆い隠すようにした構造のこと。
壁厚が大きくとれるため、壁内部に筋交いや補強金物、配管設備、断熱材、遮音材などが挿入しやすいメリットがあります。

快適な温度で心地よいスペース作りのためにもっとも大切なことは、窓ガラスの断熱・遮熱の効果です。効果が低ければ夏は外の暑さが、冬は外の寒さがそのまま屋内に伝わってしまいます。断熱・遮熱の効果を高めるため、京風家では Low-eペアガラスを採用しております。

| 施工延床面積30坪~35坪の場合 | 坪単価50万円 (例)30坪で1500万円 |
|---|---|
| 施工延床面積35坪~40坪の場合 | 坪単価47万円 (例)35坪で1645万円 |
| 施工延床面積40坪~50坪の場合 | 坪単価45万円 (例)40坪で1800万円 |