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最近のただオシャレなだけの無機質な住宅を見ていると、ふと和の香りが漂う京町家での暮らしに憧れた事はありませんか?
しかし現実に京町家を購入したとしても、築年数の関係から保守費用や修繕費用に値段がかかったり、耐震性の問題からこれから20年~30年と永く住み続ける事は難しいという問題が存在しています。

 

ですが、京町屋に住みたいという皆様の想いは変わりません。


そのような想いに応えるためにオーワンコーポレーションでは、京都の杉板材などの地産材を使用した床や天井、今では珍しくなってしまった真壁造りの木の工法や漆喰の壁など、いたるところに自然の素材をふんだんに使用し、京町屋を新築として再生した【京風家】を建てることにしました。


京風家では、目に見えるところは和をふんだんに取り入れた造りになっていますが、内部構造には最新の設備や仕様を施しております。耐震構造はもちろん、京都独特の蒸し暑い夏や、底冷えする冬でも快適に暮らしていただける工夫や、政府が定める長期優良住宅にも対応しておりますので、安心して和のライフスタイルをお楽しみいただけます。

 


京町屋で暮らす長期優良住宅モデル【京風家】

長期優良住宅とは、住まいの骨組みをメンテナンスすることで世代を超えて住み継いでいけるようにつくり、設備や内装を定期的に更新することで、その時代のライフスタイルにあわせた暮らし方が出来るようにする住宅のことです。

京風家は、国が定めた性能評価で最高等級が取得できる長期優良住宅です。

 

 

 

暑い夏も寒い冬も快適に暮らせる【外張り断熱ネオマフォーム】を採用

高性能な断熱材で隙間なく敷き詰めた京風家は、一度涼しくなれば(暖かくなれば)断熱材で包まれているので、室内の快適温度が持続します。よって、光熱費も抑えられる=地球にも、お財布にも優しいのです。
外張り断熱では、 壁面全体の温度がほぼ一定となり、暑い夏や寒い冬でも快適に暮らせます。

 

新素材の軽い屋根瓦【ルーガ】を採用

乾式工法で施工したルーガの屋根の重量は、屋根面積30坪で約2100kg。
南蛮漆喰やモルタルを使用した湿式工法で施工した屋根瓦より、約60%も軽量化になり、地震の際に起こる重い屋根瓦による建物倒壊を未然に防ぎます。

 


自然素材の漆喰を使った真壁構造

今では少なくなった漆喰の真壁構造。真壁構造とは、柱や筋かいなどが壁面の外に表れることがないように、覆い隠すようにした構造のこと。

壁厚が大きくとれるため、壁内部に筋交いや補強金物、配管設備、断熱材、遮音材などが挿入しやすいメリットがあります。

 

 

屋内を快適な温度に保つLow-Eペアガラスを採用

快適な温度で心地よいスペース作りのためにもっとも大切なことは、窓ガラスの断熱・遮熱の効果です。効果が低ければ夏は外の暑さが、冬は外の寒さがそのまま屋内に伝わってしまいます。断熱・遮熱の効果を高めるため、京風家では Low-eペアガラスを採用しております。

 

 

 

京風家の施工ギャラリー

京風家の外観や室内の一部を写真でご紹介いたしております。古き良き日本の暮らしを【長期優良住宅】という最新の仕様で愉しんでいただけます。